2008年7月の記事一覧

スポンサードリンク

SVC證券のCFD取引



SVC證券はFX取引をメインの金融商品として取り扱っている会社ですが、CFD取引にも参入しました。主な取り扱い商品は国内外の証券となります。

デモ取引:無料デモトレード

SVC證券取り扱い銘柄一覧

※詳しくはSVC證券のページをご確認ください

●株価指数CFD

S&P 500
NASDAQ 100
Dow Jones Industrial Average
FTSE 100
DAX 30
MDAX Index
Dow Jones Euro STOXX 50 Index
SMI
CAC 40
AEX 25
IBEX 35
Sweden Top 30
ASX S&P 200
S&P/MIB 40

●株価証拠金取引

国内株(東証225種採用銘柄)
ナスダックグローバルマーケット
ナスダックキャピタルマーケット
ニューヨーク証券取引所


2008年7月 6日|

カテゴリー:CFD取引証券会社一覧

CMC Markets Japan



CMC Markets Japan

CFD取引の先駆者とも言えるCMC Marketが日本でもサービスを開始しました。おそらく日本の証券市場において、CFD取引の牽引役となり続けていくであろう会社です。レバレッジも最大200倍(日本の株価指数の場合)と非常に高い倍率を掛けることができ、 また取り扱い商品も株価指数、現物株、外国株式、先物など多岐にわたります。本格的にCFD取引に取り組む方はぜひ口座を開設しておきたい証券会社です。

デモ取引:Markets-pro(14日間無料)

CMC Markets Japan取り扱い銘柄一覧

※詳しくはCMC Markets Japanのページをご確認ください

●株価指数CFD
日本市場
JAPAN225
アジア市場
HONGKONG33
AUSSIE200
米国市場
NASDAQ100
SPX500
US30
ヨーロッパ・英国市場
UK100
EUSTOX50
FRENCH40

●現物株CFD
日本 全銘柄
香港  全銘柄
オーストラリア
ニュージーランド
アイルランド

●主要FX通貨ペア
USD/JPY
USD/CHF
EUR/USD
GBP/USD
AUD/USD
USD/CAD


●貴金属(5種)
スポット金&銀(3種)
エネルギー(5種)
農作物(12種)
ソフト・コモディティ(8種)


2008年7月 6日|

カテゴリー:CFD取引証券会社一覧

ひまわり証券CFD取引



ひまわり証券CFD取引概要ページはこちら

デモ取引:あり(ひまわりパワートレーダー)

ネット証券取引で実績のあるひまわり証券がCFD取引に参入しました。ひまわり証券の取り扱いCFDは国内外の証券相場が中心です。 また「ひまわりパワートレーダー 」というデモ取引も一定期間無料で利用することができます。

参考:ひまわり証券取扱商品一覧(詳細はこちらをご覧ください)

ひまわり証券CFD取引取扱商品

●株式CFD

東京証券取引所
ユーロネクスト・パリ
フランクフルト証券取引所
ロンドン証券取引所
アメリカン証券取引所
ニューヨーク証券取引所
ナスダック

●指数CFD

フィッツ100種総合株価指数
ダウ・ユーロ50種株価指数
ダックス30 パフォーマンス株価指数
ダウ・ジョーンズ工業株価平均
S&P 500種株価指数
ナスダック100種株価指数
オーストラリア証券取引所

●限月CFD

グロベックス(アメリカ)

イーミニ ラッセル 2000先物
イーミニ スタンダード・アンド・プアーズ500先物
イーミニ ナスダック?100先物
CME日経225先物?ドル建て
CME日経225先物?円建て
ダウ株価指数先物 5ドルミニ
10年米国債先物:Tノート
30年米国債先物:Tボンド

エスジーエクス(シンガポール)

ミニ 日本国債先物
SGX日経225先物

ユーレックス(ドイツ)

ダウ ユーロ50種株価指数先物
ユーロダックス ドイツ株価指数先物
ライフ(イギリス)

フィッツ100種総合株価指数先物


2008年7月 5日|

カテゴリー:CFD取引証券会社一覧

CFD取引の魅力



CFD取引の魅力とは何でしょうか?このページではCFD取引の魅力を3項目にまとめてみました。

1.豊富な取扱商品

取り扱い証券会社によっても異なるのですが、CFD取引では株価指数、現物株、FX通貨ペア、先物市場、世界の株式市場や指数など膨大なマーケットの金融商品を取り扱うことができることが特徴です。

たとえばFX市場であれば市場は基本的に平日は24時間開いていますので、仕事が終わった後、夜中の空き時間を利用したトレードも可能になります。また、海外市場にも挑戦できるため、 複数の市場取引を組み合わせれば、個別株式や指数取引でも24時間の取引が可能となります。また複数の金融商品を組み合わせることによってより強固なポートフォリオの構築が可能となります。

2.ショートポジション

CFD取引ではFX同様ショート(売り)ポジションを建てることで価格の下落局面でも利益を狙うことが可能となります。

さきほども書きましたが、通常の株式取引ではカラ売り(信用売り)は信用取引の担保となる資金の預け入れもしくは 現物株の預け入れが必要な上、取引前に信用取引口座の開設が必要となります。しかし、CFD取引ではそのような煩雑な 手続きなしで、口座に預け入れた証拠金のみで売り注文の取引を行うことができます。ここに、次で解説する「レバレッジ」 をかけることによって、下落局面でも短期間で大きく利益を出すことが可能となります。

3.レバレッジ取引

先述の通り、CFD取引は証拠金を使用したレバレッジ取引を行うことができます。

レバレッジとは証券会社に取引を委託することで、自己資金の何倍もの金融商品を取引することです。FX取引などではこの「レバレッジ効果」によって自己資金の何倍もの通貨を取引することで収益を出す方式が一般的です。

個別株式では信用取引を用いても、自己資金の2?3倍の取引が限度ですが、CFD取引の場合はレバレッジの倍率を10倍から100倍以上に高めることができます。レバレッジの倍率は取り扱う金融商品や証券会社によって異なりますが、10倍?100倍以上と言うレバレッジを掛けることで少ない証拠金でも大きく利益を上げることが可能となります。

また、今までは手の届かなかった高値現物株にも、レバレッジを掛けることによって通常の何分の一もの金額で購入することができるため、ポートフォリオの設計が容易になります。

2008年7月 5日|

カテゴリー:CFD取引とは

CFD取引って何?



CFD取引をご存知ですか?

ここ最近「CFD取引」という新たなトレードのスタイルが登場しています。 「CFD取引」では個別株式の取引においてもFX取引などでしか許されなかった「証拠金額以上の株式の取引(レバレッジ効果)」や「ショートポジション(カラ売りは通常の株式取引でも認められていますが、いろいろと制約が多いですよね)」 などを行うことができるというのです。一体どういうことなのでしょうか。ちょっと解説してみます。

CFD取引とは「Contract For Difference」の頭文字を取った省略形で、「差額決済契約」の事を指します。

差額決済契約とは、現物株や商品、株価指数など、原資産の値動きを反映するデリバティブ商品のことで、物理的に原資産を保有することなく CFDの購入価格と売却価格の差額で決済を行う取引のことを指します。

注文に必要な証拠金額は「取引価格×証拠金率」となります。 証拠金を預け入れる事で、10倍?100倍と言ったレバレッジを効かせた取引が可能で、株式や先物、海外指数などほぼすべての金融商品でFXと同じような取引ができると考えてもらうとわかりやすいかもしれません。

2008年7月 5日|

カテゴリー:CFD取引とは

スポンサードリンク

Powered by
Movable Type 4.261